耳介軟骨移植隆鼻術|ジョウクリニック
耳介軟骨移植隆鼻術
自分の軟骨移植で体に馴染みやすく、 より安心・安全・安定的な鼻整形を実現
プロテーゼを使用した人工の軟骨とは違い、耳の後ろの骨(耳介軟骨)など、傷が目立たない部分から自分の軟骨の一部を切り出し、鼻に移植する整形術。自分の体の一部を使うので、見た目も、触り心地もごく自然。
体になじみ、衝撃やケガにも強く、その効果は半永久的です。プロテーゼ隆鼻術に比べ、術後の違和感も断然に違います。耳介軟骨を用いるのは採取が容易で軟らかく、傷口も目立たない位置であることから。しかしたくさんの量を採取することが難しいため、仕上がりの形を調整するために助骨や腸骨を使用する場合もあります。とくにだんご鼻や鼻先の低さ、ワシ鼻など、鼻の一部に悩みを持っている方におすすめです。

【気になる施術後をコンピュータで疑似体験!】
二重まぶた手術などよりも、術後のイメージがわきにくい鼻の整形手術。
JOEクリニックでは、気になる施術後をコンピュータで疑似体験できるビューティーシミュレーションを採用。
施術前の顔写真をコンピュータに取り込み、施術した後の顔を画面上でご覧いただけます。施術の前に術後の自分の姿をしっかりとイメージすることができ、安心して手術に臨むことができます。
鼻以外にも、
「目を二重にしたいけど、自分の思った通りになれるかしら」
「あごのラインシャープにしたら、どんな感じになるのかしら」
など、あらゆる箇所のシミュレーションを行うことができます。

メリット
自分の組織を使うので体になじみやすい
異物でない安心感
感染の危険性が低い安全性
強度があり、衝撃にも強い
適応
鼻が低い
異物を入れるのには抵抗がある
プチ整形の効果を半永久的に維持したい


施術の流れ
自分の軟骨を使用するので安全性には優れた手術ですが、
取り出せる耳介軟骨の量には限りがあるため、大きな変化を求める場合は困難になります。
ゆえに耳介軟骨移植隆鼻術は、先端のみ、鼻筋のみ、など軽微な鼻の整形に適しています。
移殖物の安定には約半年かかりますが、自家移植のため生着すれば安定しますので、
生活に大きな支障をきたすことはまずないといえます。
また、感染や変位などの合併症の心配もありません。
ただし、一度移植すると簡単に取り出すことができないので、
修正しづらい手法であることの理解は必要です。
?まずは耳後面の耳介軟骨を採取します。左右どちらの軟骨でもよいですが、電話で
 受話器を当てるなど、頻繁に使用しないほうを優先します
?取り出した軟骨を加工し、平板化します
?両側の鼻孔から切開し、軟骨が挿入できるよう骨膜下を剥離します
?切開部より十分な空間を確保しながら軟骨を挿入し、縫合します
?挿入した軟骨を固定するように、術後はテーピングなどをして体になじませます

料金
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