眼瞼下垂【保険適用の治療もございます】|ジョウクリニック
眼瞼下垂【保険適用の治療もございます】
加齢で目が開けづらく、視界が狭くなっていませんか?
まぶたが垂れて目が開けにくくなる、視界が狭くなる。更年期の女性に増えてくる眼瞼下垂症をご存知でしょうか。

後天性(後からなったもの)の他、先天性(生まれつきのもの)のものもあり、手術で治せるのですが、その手術で頭痛、肩こりが治ったという患者様がたくさんいます。なぜでしょうか?

目と歯と脳は全部つながっているので、いずれか一つが負担がかかったり障害を抱えると、他方に悪影響を及ぼすのです。事実、原因不明の頭痛、肩こりで、脳外科、整形外科、頭痛外来と色々まわっても解決できずに悩んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。

【このような症状で悩んでいませんか?―――――眼瞼下垂チェックリスト】
□慢性的な頭痛や肩こりがある
□上方を見るとおでこにしわが寄る
□まっすぐ前を見るとき、顎を出す癖がある
□最近、前髪が薄くなってきたように思う
□夕方になると、よく目の奥が痛くなる
□夜、対向車のライトをまぶしく感じるようになった
□長年、コンタクトレンズを着用している
□目をこする癖がある
□疲れると目が落ちくぼんでいる
□まつ毛が下向きに生えている

これらはすべて、眼瞼下垂が関係する、あるいはそれが原因で起こりうる症状です。当てはまる項目が多ければ多いほど、眼瞼下垂である可能性が高まります。

目が開けにくくなると、無意識のうちに肩や眉頭に力が入り、あるいは歯を食いしばって目をより大きく見開こうとする行動が増え、その積み重ねで肩こりや頭痛が起こるのです。

また、片目だけ症状が出ているとすぐにわかるものですが、両目が同じ程度垂れてくるとなかなか気づけない事が多いようです。

無理に我慢をしたり、原因不明の頭痛や肩こりにお悩みの方も、まずはご相談される事をお勧め致します。

【眼瞼下垂になる原因について】
眼瞼下垂になる原因は、大きく分けて2通りあり、先天性のものと後天性のものとがあります。
<先天性の原因>
最も多いのがこの場合で、眼瞼挙筋の形成不全が原因で起こります。また遺伝性であることも多く、それが左右どちらか片方で起こる場合と、両側で見られる場合とがあります。

<後天性の原因>
筋肉の異常や神経の異常、あるいは腱膜の異常によって引き起こされます。 最も多いのが腱膜の異常によるものですが、コンタクトレンズの常用や花粉症、アトピー性皮膚炎、クレンジング、よく目をこする等といった、瞼をよく擦る動作によって腱膜が瞼のふちから外れてしまったり薄くなってしまうことで起こるものです。

【治療法について】
治療方法は、保険適用となる片側ずつの方法と、両側いっぺんに治療できるものとがございます。
当院ではどちらも対応できますので、患者様のご要望に応じて治療方法をご提案致します。

●切らない瞼のタルミ取り(埋没法)
二重手術の要領で皮膚表面と瞼板を糸で縫縮し、さらに瞼板と上まぶた挙筋を縫縮します。これにより二重のラインの形成と眼瞼下垂の治療が同時にでき、皮膚表面にも二重の埋没法と同様の小さな穴が出来るだけなので目立ちません。切開も行わないため術後の腫れや内出血も軽度に収められるためダウンタイムが気になる方にお勧めです。
主な適応は皮膚のたるみの少なく、眼瞼下垂も軽度な症例となります。

●上瞼挙筋短縮法
20代後半から上まぶたの皮膚はたるみ始めます。40代以降になると皮膚のたるみは顕著になり重瞼ラインの変化が見られます。
はっきりとした二重が奥二重に近づいていきます。この皮膚のたるみが強くなると皮膚は睫毛に覆い被さる様になり視野を狭めます。そのため中等度以上の眼瞼下垂では皮膚切除が必要であり、この手術法が適応となります。

【よくある質問】
Q.眼瞼下垂の改善と二重の手術は同時にできますか?
A.同時にする事が可能です。その場合は皮膚が和を切開して行います。
また、埋没法で二重にする場合には眼瞼下垂の治療を行った後、2週間たってから二重の治療を行います。

Q.眼科では保険が適用されると聞きましたが、美容外科の手術とは どこが違いますか?
A.眼科で行っている治療は、あくまで機能回復の為のものです。当院は美容専門クリニックであるため、機能回復はもちろんのこと、治療後の美しさにもこだわりを持っております。

メリット
■視界が広がる
■まぶたが開けやすくなる
■肩こりや眉頭のこり、頭痛の解消
適応
■まぶたが重く垂れさがっている方
■加齢と共に視界が狭くなった方
■原因不明の肩こりや頭痛にお悩みの方
■目を大きく開こうとして額にシワが寄る方

施術の流れ
詳細はお気軽にお問合せください。

料金
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