思春期の方のワキガ|ジョウクリニック
思春期の方のワキガ
思春期のワキガに悩むお子様をお持ちのご家族の方へ
【子どものわきがについて】
「臭い」のもととなる腋(わき)の「アポクリン汗腺」は、第二次成長期や思春期に発達し始めます。しかし、成長期と一括りにいっても個人差は大きく、発育のよい子どもの場合、中学生や小学生の高学年の頃から「臭い」に悩まされるケースが少なくありません。わきが自体は生理的な現象であり、病気ではありません。
しかし、日本人はにおいに敏感であり、わきがなどの体臭も嫌われる傾向にあります。「臭い」が原因でイジメにあったと相談にみえる保護者の方々も多く、多感な年頃を「臭い」に悩む苦痛がどれだけ大きいものか実感させられます。

においは大人でさえデリケートになる問題です。多感な思春期となると、においに関して悩むあまりうつ病や対人恐怖症などを併発してしまうケースも少なくないのが現状です。

わきが治療には、信頼できる医師のもと、適切な治療を受けることが重要です。
悩みが深刻なものとなる前に、専門医へご相談下さい。

メリット
【子どものわきが治療も安心】
子どものワキガ治療は、成人の治療に比べて格段に難しくなります。心も体も未熟ですから当然のことです。そのため、子どものワキガ治療を行っていない美容外科や大学病院は多く、他院で断られたからジョウクリニックに来たとおっしゃる親御様も少なくありません。
当院では、小さなお子様でも安心してワキガ治療に取り組める診療体制を設けています。体への負担が少ない治療法や、注射の痛みを最小限に抑えた体に優しい麻酔などを使用することで、小学生や中学生の患者様でも学校に通いながら、ワキガ・多汗症を治療することが可能です。
適応
わきがに悩む思春期の方(治療には保護者の同意書が必要です)

施術の流れ
【ボトックス注射のよるワキガ注射】
子どもにとって切る手術はとても怖いものです。その上、手術で汗腺を取り尽くしても、その後の発育によって新たな汗腺が活動し始めることが多く、再発しやすいという特徴があります。注射一本で「臭い」を抑えることができるボトックス注射は、子どもの体にも心にも負担が少ない治療法といえます。ボトックスは交感神経の働きを抑制する薬剤ですが、汗腺の働きも抑制するため、発汗を封じる効果があるのです。効果は半年から一年ほどで切れますが、子どもにとって成長期の一年は重要な期間です。

料金
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