ジョウクリニックの包茎治療 ジョウクリニックのMEN's美容
包茎とは
包茎とは亀頭が(陰茎の先端)が包皮で覆われている状態のことです。
生まれてきたばかりの赤ちゃんでは誰でも包茎です。しかし、幼児から少年期に移るにし たがって包皮と亀頭の癒着が取れ、勃起をくり返すうちに包皮の先端が伸びて大きくなり、青年期には亀頭が露出してきます。
これが成人男性の正常な陰茎です。
ところが残念ですが、大人になっても皮をかぶったままの人がいます。これが包茎と呼ばれる状態です。日本人男性の約半数は包茎と言われていますので、 「自分だけが・・・」と悩む必要はありません。

仮性包茎(普段は皮をかぶっているが、勃起した時は簡単にむける)
日本人男性の包茎でもっとも多い(全男性の約40%)症状。
包皮が亀頭を覆うと、日常生活の中で汗や尿が溜まりジ メジメします。
悪臭の原因や病気の温床を作り、包皮炎や亀頭炎になりやすく、雑菌ではなくウイルス性のものや性病の菌であれば性病にかかりやすくなります。
また亀頭が包皮に覆われている為に刺激に弱く、早漏になりやすいので、手術を検討することが望ましいでしょう。

カントン包茎(無理をすればむけるが、亀頭の根元がしめつけられる)
勃起すると締付けられる痛みがあったり、通常時でも無理にむくと元に戻らない場合があり、亀頭にうっ血やむくみを起こし、皮膚のただれや痛みを伴うことも。
衛生面で不潔になりやすく、早期の治療が必要です。

真性包茎(普段も、勃起した時も、まったく皮をむくことができない)
亀頭が露出されないために発育が阻害されることが多く、衛生を保つことが非常に困難なほかそのままの状態にして包 皮炎や亀頭炎を起こすと包皮が亀頭に癒着したり、排尿時や勃起に障害がでる場合もあり、性的障害の原因にもなります。
かなり早期の治療が必要です。

包茎が原因でかかりやすい病気
亀頭包皮炎
亀頭や包皮内板が炎症し、重度の炎症の場合は化膿し、亀頭と内板が癒着する事もあります。
尖圭コンジローム
性行為感染症(STD)の一種。発祥時期は感染後1〜3週間。包皮の内側や環状溝にイボ状の発疹ができます。
クラミジア
近年急増している性感染症。 感染した場合、男性は尿道炎、女性は子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などを発症します。
手術について
包茎治療の中で最も一般的な治療で、包皮の先端を切除し、糸で縫い合わせる治療法です。
勃起した時のペニスの大きさにあわせて、余分な包皮を切除します。
ミリ単位までこだわった計測を行うため、包皮のあまりすぎや切りすぎの心配もなく、美容手術の糸を使用し、亀頭近くを縫合するため、傷痕はほとんど目立た ず、仕上がりは自然な曲線ラインとなります。

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